生理中でも脱毛はできる?効果は落ちる?

脱毛をする予定日に生理が重なってしまった場合、生理中の脱毛はやっても大丈夫なのでしょうか?

VIOじゃなければ大丈夫?と思ってしまいがちですが、出来る場合、出来ない場合があるのです。

この記事では生理中の脱毛に関して紹介していきます。

①生理中の脱毛が出来ない部位があります
②基本的に生理中の脱毛は避ける
③生理中以外の時期に予約を入れる

生理中に脱毛を受けられない部位がある

脱毛サロンで生理の時に施術を受けられなかったって聞いた事あるけれどどうなの?

生理中の脱毛に関しては、各脱毛サロンで対応が違ってきます。

共通して言えるのが、どこのサロンでも、VIO脱毛とお尻の部位の脱毛は衛生面上の問題から受けることが出来ないという場合が多いです。

それに生理開始の2日目や3日目は特に経血量も多いです。

経血がベッドについてしまうといった衛生面の別の問題も出てきます。

出来れば生理中の脱毛は控えた方が良いでしょう。

できれば生理中は脱毛しない方が良い理由

VIOやお尻以外の場所もやめた方が良いのはなぜ?

脱毛できないわけではないのですが、ホルモンバランスの変化に伴い、肌が通常より敏感になっています。

いつもは脱毛で特に問題が無いという人でも生理中の肌が敏感になっている時に脱毛をして肌に赤みが出てしまうという心配もあります。

肌トラブルを避けるためにも生理中は出来れば脱毛をお休みすると考えた方が良いでしょう。

もし生理が来た場合はサロンへ相談を

脱毛予定日に生理が重なってしまった場合はどうすればよい?

まず脱毛サロンの方に早めに連絡を入れ相談をしてください。

脱毛予定の前に生理になってしまった、といった経験をした事がある人もいると思います。

連絡して相談をする事で、別の日に予約を変更してくれたり、アドバイスをもらうことが出来ます。

できればカウンセリング時に確認しておくのがベスト

サロンによってはキャンセル期限やペナルティの問題も出てくるよね、どうすればいい?

生理は女性であれば当たり前のようにくる事なので仕方がありません。

ただ、サロンによっては直前すぎるキャンセルなどが出た場合、ペナルティ扱いになってしまう場合もあります。

出来ればこういった事は避けたいですよね。

そこで対策として、最初のカウンセリングの時点でもし生理が来てしまった場合、どうすればよいのかを確認してみてください。

生理が前日、当日来てしまった場合や、生理に関する予約変更、キャンセルについて、そしてペナルティが発生する事が無いか確認しておきましょう。

予約を入れるタイミングを考える

予約を入れる時に気を付けておくことはある?

そして予約を入れる際も、生理周期を見た上で問題なさそうな時期に予約を入れるようにすると更に安心です。

また、生理前は体調が悪くなりやすいという人もいますので、出来れば生理前の予約も避けておいた方が無難です。

生理後はホルモンバランスの状態もある程度落ちついて肌トラブルの心配も少ないのでおススメの時期。

生理周期が安定している人は参考にしてみてください。

まとめ

生理中の脱毛は経血による衛生面の問題なども出てくるので、VIOやお尻の脱毛が出来ないと断られるサロンがほとんどです。

また、肌が敏感になっている状態なので、出来れば脱毛はやめておいた方が良いでしょう。

生理中の脱毛に関しては各サロンで対応の違いがありますので、カウンセリングの時に確認をしておく、そして予約を入れる際も生理前、生理中以外の日程で予約を入れるなどの対策をしておきましょう。