医療脱毛のメリット・デメリットまとめ

皮膚科や美容クリニックで受けることが出来る医療脱毛はどのようなメリットがあるのでしょうか。

脱毛をするにあたって直接肌に施術する事になるので、より効果がある方法、そして安全性が高い方法を選択したいものです。

この記事では医療脱毛のメリットとデメリットについてご紹介していきます。   

①なんといっても脱毛効果が高い
②医療機関での施術だから安心感がある
③ただ、痛みや費用面などのデメリットもある

医療脱毛のメリットに注目

医療脱毛を選んだ人はどのようなメリットがあるんだろう?

効果と安全性、期間の短さで医療脱毛を選んでいる傾向があります。

脱毛効果が高い

医療脱毛の一番の特徴ともいえるのが効果が実感しやすいという点。

レーザー脱毛は、医療用レーザーを照射する事で毛根部分のメラニン色素を熱破壊する事によって脱毛をします。

実際、永久脱毛といわれているのは電気脱毛とレーザー脱毛の2つ。

レーザー脱毛は脱毛効果を実感しやすいのです。

脱毛にかかる期間も光脱毛よりも早い傾向がある

脱毛サロンで光脱毛を何年も受けているのに脱毛しきれない、という話を聞いた事があると思います。

医療脱毛は脱毛効果を得やすいため、光脱毛よりも少ない施術回数で結果を得られます。

医療機関だからこその安心感がある

医療脱毛を受けた際にもし肌トラブルがあった場合に、すぐに連絡して処置をしてもらえるという安心感があります。

肌トラブルの際の治療費や薬代もプランに含まれている場合が多いので、安心して脱毛の施術を受けたいという人には医療脱毛がおすすめです。

医療脱毛はメリットがある反面、デメリットも

医療脱毛のデメリットってどんなものがあるの?

効果がある分、痛みがあったり、所要時間、費用、肌トラブルの心配、限られたところでしか受けられないといった問題点があります。

痛みが強い

医療脱毛は効果がある分、痛みが強いです。

電気脱毛も直接電気を流す方法なので、痛みを感じますし、レーザーの場合でもレーザー照射を行い毛根部分の熱破壊の際にバチッと感じる痛みがあります。

照射時間はかかる傾向がある

光脱毛の照射口は広いものが多く、1回の脱毛時間も60分前後と早く終わるのですが、レーザー脱毛機器の照射口の面積は光脱毛に比べ狭いものが多いです。

その分、照射回数も多くなり、1回の施術時間も90分前後と光脱毛よりかかる傾向があります。

費用面も若干かかる

以前に比べ医療脱毛の価格は大きく下がってきており、より手軽に医療脱毛を利用できるようになりました。

ただ、費用面を比べてみるとまだ光脱毛のプランの方が料金の面で考えても申し込みやすいです。

脱毛サロンでは受けることが出来ない

レーザー脱毛器は医療機器にあたり、レーザー脱毛の施術は医療行為に当たります。

そのため、皮膚科やクリニックなどの医療機関でしか受けることが出来ない脱毛方法です。

肌トラブルリスクが若干ある

レーザー照射の際にパワー調整を行ってくれていますが、お肌のコンディションによって腫れ、赤み、湿疹、熱感等の肌トラブルが起きる可能性があります。

ただ、この部分に関しては医療機関という事もあり、すぐに処置をしてもらえる事も多く、処置費や薬代もプラン料金に含まれている事が多いです。

まとめ

医療脱毛のメリットはなんといっても効果の高さ、そして脱毛に通う期間の短さにあり、もし肌トラブルがあった場合でも安心できるという点です。

ただ、効果が実感できる分、痛みの心配や施術時間がかかる、費用も高め、医療機関でしか受けられないなどのデメリットもあると覚えておきましょう。

医療脱毛は脱毛効果を重視している人におすすめの方法になります。